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ナマステ〜、こう見えて高所恐怖症のSattva-Kenです。
ジャンプやドロップバックなど、ヨガで特に恐いと感じることはないですが、高いところは苦手です。絶叫系など安全が十分に確保されているものに関しては楽しめますが、それでも悪い想像をしないようにしてます。
そんな高所恐怖症を克服しようってことで、10年前にネパールで、当時世界第2位の高さのバンジージャンプに挑戦しました。
すんごい楽しかったよ。

さて、本日はブジャピダーサナをご紹介します。
ブジャ=肩、腕、ピダ=プレッシャー、圧迫を意味します。
アシュタンガヨガでは、後半(ナヴァーサナ以降)一つ目に出てくるアーサナで、意外と苦戦する方も多いかと思います。

このアーサナを保持するには、股関節の開きと足をお腹に引き込む腹筋、腕・肩の強さが必要になります。
アシュタンガヨガを始めて、ハーフプライマリーまで難なくこなせるようになる頃には、このアーサナを保持する上で必要な要素は備わっていることでしょう。
脚と腕があたる位置や重心のバランス、肘の曲げる角度など、ちょっとしたコツがいりますが、正しいやり方で実践すればすぐに出来るようになります。

苦戦するのは、アーサナではなく前後のヴィンヤーサの動きではないでしょうか。
特にダウンドックの状態からアーサナに入るまでのジャンプintoの動き。
これが出来ない人は、何かしらの恐怖や不安を抱いている人が多いです。
アーサナの保持、その後のヴィンヤーサが出来る人は、確実にジャンプintoも出来ます。それもたった一日で。
飛び方のコツと見本であっという間に出来るんです。
これで出来ない人は、やはり恐怖や不安を抱えています。
もう一度見本を見せて、コツをおさらいします。そして気持ちの面でも励まします。
それでも出来ない人は、まだ恐怖と不安が残っています。
こちらも諦めずに再度見本とコツを解説します。そしてさらに自信を持つように励まします。
ここにきて動きはそれらしくなってきたが、それでも出来ない人は、恐怖や不安は減り成功への意欲が出てきてます。
最後の励ましで、気持ちを解放してあげます。
本人も大喜びの初成功です。

こんな風に、成功する確率は5割を超えます。
5回くらいトライして出来なかった人には、気持ちを入れ替えて明日また試みるように指導します。
ここでの学びは、諦めずに何度も挑戦することと、恐怖に打ち勝つことです。結果それが自信につながり、アーサナプラクティスや普段の生活に活かされていきます。

アーサナだけがヨーガではありませんが、アーサナもれっきとしたヨーガです。
アーサナを実践することで、身体を強く柔軟にしますが、同時に心も強く柔軟になります。
経験を積むほど、体の外から内へと染み込んでいくようにヨーガの本質がわかっていきます。

そんなヨーガの本質をこの記事やSattvaYogaShalaで日々お伝えしています。
これを読んで、本当に一日で出来るのー?って思う方は、試しに来てみてください。思わぬ収穫がたくさんあるよ。

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