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ナマステ〜、何事もシャンティでいきましょうのSattvaーKenです。
シャンティ(SHANTI)とは、一般に「ピース」や「平安」という意味ですが、インドでは「落ち着いて」や「のんびりいこう」っていう時にも使います。
名前でも男女問わず”シャンティ”という言葉がよく使われています。
そんな”シャンティ”が好きです。

本日2月12日(金)は水瓶座のムーンデー(新月)です。
新月前後では、フィジカルレベルは低下傾向になりがちですが、その分霊性と繋がりやすくなると言われています。
また、水瓶座は博愛精神に満ちた星座で、同じ興味やテーマでつながる喜びを与え、あなたの中に眠るユーモアのセンスや独創的なアイデアを刺激するそうです。
そんな新月明けの絶妙なタイミングで、明日と明後日はお楽しみの曼荼羅アートWSが開催されます。

以前の記事でもご紹介しましたが、マンダラを描くことは一種の瞑想で、内観して自己を見つめる行為です。
描く時は、難しく考えず、複雑にする必要もありません。
ただ日常を手放すように、自由な心で流れに身を任せてパターンを組み合わせていきます。
すると自然と口数も減り、日々の生活から離れて意識が内へと向いていきます。

こうした深い瞑想の後は、頭の中がリフレッシュされて五感が新鮮に感じ、新たな自分との出会いがあります。
同じように描こうとしても、不思議とその人の個性が出てくるものです。
どんなマンダラになるのか楽しみですね。

13日(土)はまだ残席があります。直前での参加も受け付けています。
14日(日)にも若干の残席がありますので、是非この機会をお見逃しなく。
尚、13日、14日共にレッスンは通常通り行いますので、合わせてのご参加もお待ちしております。

ちなみにSattvaーKenも水瓶座です。これからも博愛精神を全面に広げていきたいです。

PS:インド人にマンダラを描かせると、飛び抜けてデザイン性に優れているそうです。見ている世界の違いよりも、見方の違いなのではないでしょうか?

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