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ナマステ〜、隠れアシュタンギーのSattva-Kenです。
本日は、アシュタンガ・ヨガのプライマリーシリーズの最難関、スプタ・クールマーサナ(横になった亀のポーズ)をご紹介します。

何の予備知識もなく偶然に出会って、アシュタンガ・ヨガを始めた当初、出来ないポーズばかりで、ただひたすらに毎日練習していたのを覚えています。
しばらくすると、順番も身体で覚えてきて、届かなかった手や組めなかった足も組めるようになっていきました。

『目の前には、高くそびえる”亀の山”。
その山の頂上には、何万年も生きているといわれる亀が、悠々と「世界」を、登ってくる者を眺めているという伝説があった。
山の頂に挑戦する者の殆どは、腕利き自慢か怖いもの知らず。そんな彼らを、首・肩・手首・胸骨・腰・股関節・膝の試練が待ち受ける。
それらの試練を超えて登頂出来るのは、ごくわずかなサドゥー(修行者)のみ。
傲慢な態度や欲望、嫌悪などの角が削ぎ落とされ、山の頂上に立つ頃には、登りきった達成感すらない。
ここまで来るのに、あらゆる物を手放し、捧げ、委ねて得た、頂上からの景色は、、、さらに高くそびえ立つ山々が連なっていた。
それを見たサドゥー(修行者)たちは、歩みを止めることなく、先へと進んで行ったのだった。』

ということで、アシュタンガ・ヨガ・プライマリーシリーズの頂点、ピークはこのスプタ・クールマーサナで、それ以前に出て来るアーサナは、この亀のポーズに向けて身体と心の準備が整うように組まれています。
そして物語にもあったように、これは始まりの山で氷山の一角にすぎず、これから先もいくつもの山を超えていかなければなりません。
ヨーガに対する本気度を試されているんですね。
諦めず、めげずに続けていきましょう。

さて、スプタ・クールマーサナが出来るようになるには、股関節の開きの柔軟は絶対です。
次に体幹の強さ、肩、膝、腰、前屈も必要になります。
これを基にした上級アーサナがセカンド、サード、フォースシリーズに出てきます。
ここでしっかりと足を後ろにかける動きを理解しておけば、中級、上級でもその経験が活かされます。

SattvaYogaShalaでは、それぞれに合った柔軟と強さを養う、特別なアーサナを与える指導をしています。
またSattvaのアジャストを受けて、これまで出来なかったアーサナが初めて出来たとか、これまでで一番深まったなどの反響もあります。

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初心者の方からお気軽にどうぞ。

PS:今回の亀の山のショートストーリーは私が作ったものです。。。
肝心の何万年も生きている亀はというと、、、「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」に出て行ったっきり戻ってきていないとさ

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