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ナマステ〜、毎日が幸せ絶頂のSattva-Kenです。
自分で言うのもなんですが、客観的にみてSattvaのKenは本当に幸せそうな日々を送ってるなぁって思います。
それも一重にいつも通ってくれている生徒さん、応援してくれている友人、そして見守ってくれている両親がいるからこそです。
心から感謝してます。ありがとうね。みんなのことを愛してるよ。
こうして毎日記事を綴って、伝えて行けることが大きな喜びと感謝です。

さて、本日も昨日に引き続いて食べ物の話ですが、どうぞお付き合いください。
本日の薬膳カレーWSのメニューを先行公開します。
これを読んだら食べたくなること間違いなしですよ。

今回のメニューは

・発芽酵素玄米
・発芽サラダwith無油フムス
・キャベツとミックスダル(4種の豆)のスープ
・長ネギとキノコのカレー
・圧力鍋deカレーストゥーブ
・豆乳キール(ミルク粥)

「食の話」の記事でも書いたように、これまで実際に私が試した食生活の要素を盛り込んだ内容になってます。

マクロビオティックではお馴染みの酵素玄米は、食べるデトックスと言われてます。
三日間の断食よりも三日間の酵素玄米食の方がデトックス作用は大きいとされ、食べることで腸内細菌が活発になり、生き生きした微生物と入れ替わりに溜まった老廃物を排出します。
この発芽酵素玄米にごま塩を振りかけるだけで、完全食になります。
私が初めて酵素玄米と出会ったのは、意外にもタイのチェンマイでした。タイはインドビザの関係で何度も行き来してお世話になりました。
タイといえば、魚介類や肉のイメージが強いですが、欧米人からの旅行者も多く、自然食のカフェやレストランも飽きないくらいあります。

発芽サラダは、黒ひよこ豆、緑豆、カイワレ、スプラウト、豆苗の発芽オンパレードで、ローヴィーガン(生食)から知識を得ました。
ローヴィーガンになると、ヴィーガンよりも食べれるものの選択肢が狭まって、その中で十分な栄養を摂らなければいけません。
豆や植物を発芽させたものは、食物酵素を多く含んでいて、ローフーダーには欠かせない食材なのです。
そして無油フムスは、チックピースとグリーンピースのWピースで作っています。スパイスはアジョワインのみで、豆の味を残しつつ異国な味わいのあるフムスです。

ダルはインドのカレーに欠かせない存在で、日本でいうところの味噌汁です。出汁っぽくキャベツを入れて、旨味を出しています。こちらもシンプルにコリアンダーのみでインドというより、ネパールのダルに近い感じの仕上がりになります。
ネパールのソウルフードといえばダルバートです。エベレストトレッキングでも家庭のダルバートで愛と元気をいただきました。
ムング豆、トゥール豆、レンズ豆、ウラド豆のオリジナルミックスで、栄養価も満点です。

こういうWSで、インド料理屋さんにあるようなメニューをしてもスペシャル感がないので、レストランには無いカレーをということで、長ネギとキノコ(エリンギ、しめじ、えのき、舞茸)のカレーが抜擢されました。
これらの相性は抜群に美味しく、旨辛病みつき仕様にして、大豆ミンチも入れて、肉感も出してます。
キノコ類は食物繊維やビタミンB群、ビタミンD、カリウムなどを豊富に含んでいて、疲労回復にも効果的です。
今回は使用しませんが、インドカレーに隠し味でお味噌を使う時もあります。それは次回のお楽しみにしましょう。

圧力鍋deカレーストゥーブは、大根や白菜など冬野菜を使い、日本の鍋の食材でモロッコのタジン鍋風に仕上げてます。
モロッコを訪れた時に、ちょうどイスラムのラマダンの時期に遭遇して、貴重な体験をさせてもらいました。
サハラ砂漠の真ん中で食べたタジン鍋からヒントを得たメニューです。8種の野菜が一品で摂れます。
ラクダさんに乗った時の股ずれや、ラマダンでストレスMAXのモロッコ人を思い出しました。

そしてデザートにはキールをご用意します。キールといえば、あのお釈迦様も食したという伝説のミルク粥を豆乳でヴィーガン仕様に。
悟りを開く前、生命の危機が迫るほどの厳しい苦行をしていたお釈迦様に、スジャーターは乳粥の供養をして命を救ったそうです。
インドではお祝い事に出されるもので、英語ではライスプディング(米プリン)と変な感じに訳されます。
初めてブッダガヤに行った時、ダライラマ法王の説法が行われていて、どこの宿も満室で、少し郊外のインド人の家庭にホームステイさせてもらいました。そこで初めてキールをいただきました。実はその時、断食の最中で、頂いた二日後にそのキールを食べて、大変な食中毒に遭い、激腹痛の中トイレに籠りっぱなしでした。。。
なんとも懐かしい思い出です。

食後のフィナーレには、HIMIKOさん特製のシュトーレンとマサラチャイをご用意します。
HIMIKOさんのシュトーレンは、他所のよりスパイシーで美味しく、毎年クリスマスの時期が楽しみになりますよ。
一本一本丁寧に焼き上げたシュトーレンで今回のスパイスの旅を締めくくります。

ほら、食べたくなったでしょ!?
そんな内側から喜ぶカレーWSは、今後も定期的に開催する予定です。
海外旅行も制限されているので、せめて食事だけでもSattvaと一緒に旅してみませんか?
アットホームなSattvaYogaShalaと心優しい生徒さんが快く受け入れてます。
今ならメンバー登録料無料です。この機会を是非お見逃しなく。

PS:本日23日(月)はカレーWSのため、10:30~のアシュタンガハーフは休講になります。お間違えのないようによろしくお願いします。
トップ画像はネパールのダルバートです。少しのおかずでたくさんのバート(お米)をおかわりするのがネパールスタイル。

こちらがフムス

キチュリ。インドのお粥さんで、体調を崩した時に食べます。

こちらが股ずれしたラクダさん。自分の足で歩きたいくらいお股が。。。

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