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ナマステ〜、かれこれ2ヶ月ほど手首を痛めているSattva-Kenです。
この手首で太陽礼拝108回することは、ある意味チャレンジです。

さて、本日はバカーサナ(鶴のポーズ)をご紹介します。
簡易バージョンのカカーサナ(カラスのポーズ)と混合されがちですが、こちらのポーズの方が、手首、腕、肩周り、腹部がしっかり使えないと出来ません。
アシュタンガヨガでは、セカンドシリーズの後屈シークエンスのカウンターポーズとして出てきます。

このアームバランス系のアーサナは、柔軟性よりも筋力とバランス重視なので、一般的に男性の方が得意としますが、女性の方でも使い方をしっかりと理解して上手にされる方もいます。
たとえ出来なくとも、これを練習することで他のアーサナや動きにも新たな気づきを得ることができます。

このアーサナで必要になるのは、何といってもお腹の引き込み力(持ち上げる力)ですよね。
それではポイントを帰国子女で解説していきましょう。

・kneeはしっかりとarmpitsの下にあて、それ以下の位置にdownしないように腹部のmuscleとバンダを使って持ちup。妥協することなく、always膝を脇下に。

・too muchに腕に乗せたり、too muchに膝で前に押したりしないように腹部のmuscleとバンダを使って持ちup。from biginning,膝を腕からfewセンチ離してkeepするつもりで。

・hipsの高さが下がらないように腹部のmuscleとバンダを使って持ちup。headとhipはシーソーのようなrelation。

・置いているhandの位置を重心として、shoulder(head)とhipの位置を調整する。前後の重心のbalanceがunderstandできれば、無駄なmuscleはno need。

・ウジャーイ呼吸・バンダ・視線とconnectし、集中力を高める。innerなエネルギーを養うのに絶好のopportunities。

他にも細かなポイントやコツはありますが、それは実際のクラスで説明してます。
そしてSattvaYogaShalaでは、このバカーサナを基本に前後の色んなヴィンヤーサの動きも取り入れています。
このバカーサナが出来るようになれば、他のアームバランス系のアーサナの道も開けます。
一見難易度が高そうなアーサナでも、入り方と使い方のコツを知れば、意外と出来るんです。
いまさら聞けないこと、他では教えてないこと、微妙な感覚など、通常のクラスではこれらの知識もふんだんに盛り込んでいます。

Sattvaでしか味わえないリードとアジャストで、初めて出来たなんてこともよくあることです。
さぁ、あなたのSattvaライフはいつから始めますか?
随時体験募集中です。

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