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ナマステ〜、公務員と看護師の間に生まれたSattva-Kenです。
愛を持って産んでくれて、ありがとう。大切に育ててくれて、ありがとう。愛してくれて、ありがとう。いつも支えてくれて、ありがとう。大好きだよ。
そんな両親には感謝を超えた感謝と愛を超えた慈愛しかありません。
二人のおかげで今日も元気にSattvaのKenでいられます。

さて、本日はガルバピンダーサナ(子宮の中の胎児のポーズ)をご紹介します。
ガルバ=子宮、ピンダ=胎児の意味で、愛そのものを表しています。

アシュタンガヨガでは一般的なアーサナですが、それ以外ではやる機会も少ない珍しいアーサナです。
パドマーサナ(蓮華座のポーズ)が出来ることが必須条件で、十分に股関節が開いていないと、膝に負担がかかるので注意が必要です。
ヨガでは、筋肉を伸ばした筋肉痛は良い痛みとされ、関節や靭帯の痛みは悪い痛みとされています。
確実に安全に深めていくために正しい指導者の下で学びましょう。

それでは、簡単にこのアーサナの作り方のレシピをご紹介します。
まず始めに、このアーサナの下処理として、パドマーサナを深く組んでおきます。そこから組んだ足の間に手を入れていきます。
ごく一部の人を除いて、足の間に腕が入る隙間はありません。私も始めは腕が入っていかず苦労した経験があります。
ふくらはぎの肉が柔らかくなるまで、繰り返し実践していきます。
肘まで腕が入ったら、坐骨の後ろでバランスを取りながら、その肘を曲げて、下腹部の引き寄せ筋で身体に足を近づけます。
最後に両手を顎に添えて出来上がり。
ドリシュティは鼻先、ウジャーイの呼吸をつけてお召し上がりください。

これだけ見たら簡単そうですが、そうもいかず、水を使ったり、私に引っ張ってもらったりしてますね。
実際に私もパドマーサナが組めないところから始まり、腕と脚が擦れて血が出る時期もありましたが、何事も継続こそが力だと思って、続ける以外の選択を持たず実践してきました。
地道な努力が報われた時は、幸せを感じますよね。
ヨーガでは経験が長いほど、日常的に感じています。

苦労を重ねて辿り着いた最終ポジションでは、自然と笑顔になるポーズです。
愛によって生まれた愛の存在です。

そんな至福の愛をSattvaYogaShalaで経験してみませんか?
ヨガしている時も、それ以外の時も、Sattvaのヨガをやってて良かったと思えるように、SattvaYogaShalaもヨガで成長していきます。
これからも末長くよろしくお願い致します。

最後にこの場を借りて改めて、父と母に感謝とお礼を申し上げます。
見守ってくれてありがとう。こんな息子になるなんて想像してなかったよね。
それでも私なりに毎日幸せに生きています。
これからは少しずつでも無償の愛をお返し出来たらと思っているので、いつまでも元気に長生きしてね。
愛してるよ。

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