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ナマステ〜、どんな音でも外してしまう絶対音痴のSattvaーKenです。
絶対音感と自閉症や発達障害が関係しているケースもあるみたいですが、絶対音痴はどうなんでしょうかね。。。
音痴も一種の才能だと思って、慰めてます。

さて、本日はムーンデー(新月)で定休日です。
新月になると毎回新たな気持ちになり、プラクティスも新鮮に感じます。
今回はそんなプラクティスの話をしてみたいと思います。

12年前ヨガに出会った当初は、身体も心も若くエネルギーに満ち溢れていました。
がむしゃらで何事にも恐れず挑戦する若さと勢いは、さすがに衰えてきたなと感じます。
その分、自分自身の身体と心の理解は深まり、無駄にエネルギーを浪費することも少なくなりました。

以前にマイソールクラスに通っている生徒さんと話の中で、その日のコンディションとプラクティスの内容について話をしていました。
朝目が覚めてから、遅くとも太陽礼拝をやってみた時点で、その日のコンディションが分かると思います。
例えば、そこでもし調子が良かったら、今日は頑張ってセカンドシリーズや新しいことに挑戦してみようってなりますよね?
反対に調子が悪い時はハーフプライマリーだけにしようってなるのが普通です。
これを否定するつもりはありませんが、SattvaーKenがここで言いたいことが何か分かりますか?
このスタイルは、一般的な自己管理のもとで体の声に耳を傾け、出来る範囲でのプラクティス内容を構成していく、いわばベーシックなスタイルです。
常に身体や心のフィードバックをすることは大事なことです。
しかし、これではあなたの日々のプラクティスが、その日のコンディションに絶対的に左右されます。
歳を取るほど保守的になるため、プラクティスの質も低下していきます。
さらに付け加えると、安定したコンディションを維持するのは、マットの上に立つ以前のヤマ・ニヤマ(10戒律)で成されるべき課題です。

私が提案するスタイルは、プラクティスの内容をあらかじめ1週間なり1ヶ月なり決めておいて、それに沿って練習するスタイルです。
ここでは極端な怪我や病気を除いて、他のどのコンディションでも決めた通りのプラクティスを実践します。
例えば、1週間のうち日曜日から金曜日までプラクティスをして、土曜日を休みとします。(本場インドもこのサイクルです。)
週の最後の金曜日の質の高いプラクティスが100とします。
休み明けの日曜日は身体も重く感じ、80止まりとなります。
月曜日には90の内容が出来ます。
火曜日に先週出したピーク(100)に到達します。
水曜日はそのさらに奥へ110。
木曜日も前進して120。
最終金曜日、まだ見ぬ世界へMAX130%。
これを新月から3週続けて、最後1週は緩める1ヶ月。

そんな簡単にはいきませんが、理想はこれです。
ここでは、FIXで決められた内容に合うように、その日のコンディションを整えていきます。
不安定な調子の波に左右されることなく、コンディションの波を自ら起こしていけるようになります。
これぞヨギーの卓越した自己管理能力です。

SattvaYogaShalaでは、アーサナだけでなく、それに取り組む個々に合ったプラクティスや生活スタイルも提案しています。
ヨーガを通じて、物事に対して真剣に取り組む姿勢と責任ある行動を学び、自らの意思で夢を叶えていきます。
そんなあなたの秘められた能力を、Sattvaで開花させてみませんか?

さらに今月は私の誕生月で、日頃の感謝の思いを込めて、全ての料金が¥500割り引きキャンペーン(最低価格¥500)を実施中です。
フリーパスでの相互間利用も¥500で受講出来ます。この機会にSattvaYogaShalaのヨガを存分に味わってみてください。

そしてヨガマットでいうところの黒帯、ブラックマットをShala用に新調しました。100万回使用してもヘタれない一生物のマットで有名ですが、Sattvaのヨガでガシガシ使っても耐えうるか実験してみましょう。

PS:先日送金した手続きが早くも完了して、インドの家族の元に届きました。皆様のご協力ありがとうございました。

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