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ナマステ〜、2020年に後悔もやり残したことも一切無しのSattva-Kenです。
このご時世の中ではありますが、毎日に幸せを感じ、本当に充実した学びの多い年でした。
どうして私はこんなにも幸運で幸福なのだろうと考えてみて、年男だったのを今更ながらに思い出しました。
日本的に言うと、どこにでも神様は存在していると思います。そしてその神様は常に見ていらっしゃるのだと。
年が変わっても、引き続き謙虚に誠実に正直に信心深く精進していきたいと思います。

さて、本日はプラサリタ・パドッターナーサナ(足を開いた前屈のポーズ)のご紹介をします。
プラサリタ=広げた、パーダ=足、ウッターナ=強く伸ばす、前屈で、立位の開脚前屈です。
アシュタンガヨガでは、4つのバリエーションが出てきます。Sattva-Kenもお気に入りのアーサナで、ついつい長居しそうになります。

このアーサナは、前屈と開脚の股関節の働きと、上半身の伸展に胸・肩の開きの要素が盛り込まれています。
さらに私の好きな逆転の効果と、タンタンじゃなくてバンダとの繋がりを再確認出来る重要なアーサナです。

それではこのアーサナのA〜Dに共通するポイントを久しぶりに占い付きで解説していきます。
・反復効果を得るため、A〜D一つずつで完結させる。(ちゃんとやれば反復効果でトランスするけど、逝っても帰ってくるんだよ。)

・最大に倒した時に頭頂が床に触れる程度で両足の間隔をとる。(現在の限界を知って、毎回それを越えていくつもりで。)

・置いた両足は真っ直ぐ平行となるように、また膝も内や外に向かないように調整する。(前を向いて、今この瞬間に気づきと学びがあれば、過去を振り返る必要なんてないよ。)

・膝の上を持ち上げるように、太ももの筋肉を使って、脚、膝を伸ばす。(心もそうやって動かすものなんだよ。)

・肩が力まないように、開いて下げる。(無知で衝動的な行為を改めて、奉仕と捧げる生き方にしたらどうだい?)

・適度な腹筋でお尻を上に、下ろした頭の重力は下に、互いに引っ張り合うように背中を伸ばす。(世界のバランスがそうであるようにね。)

・同様にムーラ・バンダとウディヤーナ・バンダの作用で上下全体に広がるプラーナを感じる。(宇宙のバランスもそうであるためにね。)

・世界が反対にひっくり返ろうとも、決して動じることのない平静な心を養う。(真実は常に上映されている。ルールを守って静かに鑑賞しよう。)

この他にもA~Dのバリエーションの違いや細かなポイントについては、実際のクラスで解説しています。
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