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ナマステ〜、声が大きくて滑舌が悪いSattva-Kenです。
滑舌や発音が悪くて、私が呼ぶ生徒さんのあだ名を、聴き間違えて覚えている方も少なくありません。。。
声のボリュームも近所迷惑にならないように気をつけます。

さて、本日ご紹介するのはサットサンガです。
サット=真理、純粋な、サン(ガ)=集まり、同席を意味し、合わせて「善い人との繋がり」になります。

普通サットサンガと聞くと特別な何かの集まり又はWSをイメージしますが、純粋にSattvaのヨガを求めて集まる日々のレッスンもサットサンガになります。
今年最後のバックベンドのクラスに、遠方からも多くの方に来てもらい、素敵なサットサンガとなりました。

本当にこのような機会を持って、他に何も望むことは一切ありません。
この時代でもこうして続けていけるのは、皆さまの支えがあってこそです。
その感謝の気持ちを1秒たりとも忘れることなく、今後も真摯に努めてまいります。

そこでこの機会に、インドでは一般的にヨガのクラスの前後に唱えているマントラ(真言)をご紹介したいと思います。

まずは何か物事を始める時に唱えるマントラで、癒しのマントラとも言われる「シャンティ マントラ」。
その人の障害物を取り除き、平安へと導いていくマントラです。インドではヨガを始める前にこれを唱える先生も多くいます。

Om Saha Navavatu, Saha Nau Bhunaktu
オーム サハナーヴァヴァトゥ サハナゥ ボナトゥ

Saha Viryam Karavavahai
サハヴィーリヤン カラヴァーヴァハイ

Tejasvinavadhitamastu Ma Vidvishavahai
テージャスヴィナーヴァディタマストゥ マーヴィヴィシャーヴァハイー

Om Shanti Shanti Shantih
オーム シャンティ シャンティ シャンティヒ

<意味>
オーム、至高なる神よ、
どうか私たちをお守りください。
私たち(先生と生徒)が教えを理解し、吸収できる器と賢さを養えますように。
学びが輝きとなって、知識で照らされますように。
そして私たちを智慧で満たし、互いに誤解がなく、私達両者をわかつものがありませんように。
穏やかに学ぶべきことを学び、調和がもたらされますように。
私自身、その周り、その他すべての生きとし生けるものに、平安が訪れますように。

人によって唱え方はそれぞれですが、唱えるほどその意味が染み込んでいきます。
音の作用なのかリズムなのか、唱えると不思議と心が安らぎます。

続いてのマントラも「シャンティ マントラ」と言い、一般的にヨガクラスの最後に唱えます。

Om Asatho Maa Sad Gamaya
オーム アサトー マー サッドガマヤ

Thamaso Maa Jyothir Gamaya
タマソー マー ジョーティルガマヤ

Mruthyor Maa Amurutham Gamaya
ムリティヨールマー アムリタン ガマヤ

Om Shanti Shanti Shantih
オーム シャンティ シャンティ シャンティヒ

<意味>
オーム、至高なる神よ、
偽りから真理へと導きたまえ
暗闇から光明へと導きたまえ
死から不死へと導きたまえ

まさにシンプルisベストのマントラです。
マントラを唱えることは、捧げる生き方を学ぶことでもあります。
唱えるときは愛と信仰心を持って唱えます。そうしてマントラのパワフルな波動が心と体を浄化し、溶かしていきます。

私もマスターから頂いたマントラを唱えて、日々その力を実感しています。
そしてそのマントラの恩恵と導きによって、こんなにも素晴らしい生徒さんに恵まれてヨーガを続けられています。

私はなんて幸運なのだろう。なんて幸福なんだろう。この幸せをみんなにも分け与えよう。
みんなの幸せがなんて幸せなんだろう。伝えることがなんて幸せなんだろう。
幸せはこんな身近にあったんだね。
ありがとう。

そんな余韻に浸りながらもうすぐ年が明けます。
いつこの身が朽ちようとも悔いのない人生だっと言えます。
2020年も本当にお世話になりました。
そして2021年もどうぞよろしくお願いします。

SattvaYogaShala Ken(犬)

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