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ナマステ〜、ご無沙汰しているSattvaーKenです。
Sattvaがオープンして以降、ありがたくも充実した毎日を過ごしています。
時があっという間に過ぎ去った後に、自分は一体何をしていたんだろうと後悔がないように、一日一日を大切に刻んでいきたいですね。

さて、本日は二回目となる、私が普段食べている「ブッダボウル」をご紹介します。
2021年になっても変わらずほぼ毎日同じメニューで同じ時間に食べてます。

「ブッダボウル」とは、豆腐、納豆を合わせてネバネバして食べるスタイルに、季節の野菜や副菜を合わせて、一日一回の食事で効率良く必要な栄養素を摂れるように改良を加えた、Kenオリジナルのパワー食です。

では、早速中身を見ていきましょう。

・納豆
・豆腐
・もずく
・めかぶ
・わかめ
・山芋
・黒ひよこ豆の発芽
・緑豆の発芽スプラウト
・もやしの胡麻和え
・ヒジキとキクラゲの炊いたもの
・大豆ミートのそぼろ
・エノキ、椎茸、しめじのなめ茸風
・白菜の漬物
・炒りヘンプシード
・自家製金山寺味噌

これらをボウルに入れ、黒酢の代わりにパラダイス酵母のりんご酢をかけてグルグルと混ぜ合わせて、最後にごま油を垂らして完成です。
ちょうどキュウリや水菜などの生野菜をきらしていましたが、欲張らないくらいがちょうど良い量です。
以前はひよこ豆とえんどう豆の和風フムスや、おからの炊いたものなどを作り置きして加えていましたが、量が多すぎて食べるのに疲れてくるので、現在は入れてないです。
これを毎口50回の咀嚼で約1時間かけて食べます。

どうですか?やっぱり相当クセが強いですよね。。。
通常は午前のクラスが終わって帰宅してから用意して、まずはお部屋の神様にお供えします。
今日もこうして食事をいただけることに感謝を捧げます。
そして13時〜13時半の間で食べ始めるようにして、もし他の用事で食べ始めが14時以降になる日は、ブッダボウルは食べずにバナナなどのフルーツで簡易に済ませます。
14時以降になると、明朝の排便が遅れてプラクティスと瞑想に支障をきたすからです。
食べることへの欲求を一度手放すと、食べられない不満が食べない満足に変わり、食事の時間とエネルギーを有効利用することが出来ます。

一年を通じてこのようなスタイルで日々を刻んでいます。
食事が人体に与える影響は大きく、直接的なエネルギーになるので、極力無駄なものは摂らないようにして、決まった物を決まった時間に食べることで、心身の調子の波も安定していきます。
ここでもまた、食べることよりもヨーガが根底にあり、ヨーガを中心に生活してます。

さぁ、いかがでしたか?
今回もクセのある食事の紹介になりましたが、これは他人にヴィーガンや一日一食を強制するものではありません。
それぞれに合った食事とSattvaYogaShalaのヨガで、これからも心身の健康を維持していきましょう。

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