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ナマステ〜、発酵玄米に追われているSattva-Kenです。
一年以上続けたブッダボウル食生活から、酵素玄米生活に切り替え、毎日欠かさず(火曜日以外)食べて、健康維持促進しています。
ただ、酵素玄米を作りだすと、発酵が進み過ぎないように食べて追い炊きするのですが、ウチの保温ジャーは2升用の業務用で、一人で消費するにはとても追いつかず、いつもランダムで生徒さんに手伝ってもらってます。。。
言わずとも健康面では全く問題なく、むしろ調子は良好です。

さて、本日はそんな我が家のこだわりの”酵素Ken米”の作り方をご紹介します。
ブッダボウルに続き、かなりクセが強いので引かないでね。
では、早速仕込むところから中途半端な写真と一緒に説明していきます。

1、玄米(無農薬または有機が望ましい。)を2カップ(約3合)をボウルに入れて、ざっと右回しで洗う。(マクロビの陰陽論で見ると植物性のものは陰性が多く、右回しは陽のエネルギーを高めるため、仕込みは全て右回転に統一する。)

2、お米が被るくらいの水に、塩小さじ1を加えて泡立て器でお米に傷をつけるように、右回しにゴシゴシと10~15分混ぜる。(この作業は吸水力を上げて発芽させるためのもので、この時間はマントラか般若心経を繰り返し唱えて波動を送る。)

3、ひたひたの水に15時間以上つけて吸水させる。(夏場は1,2回水を替える。)

4、ザルにあけて、発芽するまで2日間ほど置いておく。(ザルにあけた米が乾ききらないように1日2,3回水で濡らす。)

ॐ1〜4までの工程は、発芽させて発酵のきっかけを与えるためのものであり、横着な人はこれらの工程を省いても酵素玄米はできると思います。

5、圧力鍋(炊飯ジャー)にお米を入れて、大さじ1の小豆と小さじ3/4の塩を加えて、2.3カップの水で炊く。(炊飯器なら玄米モードで炊く。その他雑穀を入れるならこのタイミングで。あえて水分多めで炊く。)

6、炊き上がった米を保温ジャーに移して、1日1,2回底からひっくり返すように混ぜる。日に日に色が濃くなって3日目以降から食べ頃になります。

7、食べ頃に合わせて次の酵素玄米の仕込み手順1〜5をして、ジャーの酵素玄米を食べきる前に、新たに炊いた玄米を入れて混ぜ合わせる。(翌日には馴染んで食べれます。)

8、1〜7の手順をエンドレスで繰り返し、発酵生活の基盤を作る。

以上が酵素玄米の行です。

以前の記事にも書きましたが、”食べるデトックス”の異名を持ち、3日の断食より3日連続して酵素玄米を食べる方がデトックス効果が高いとされています。
また、ごま塩を振った酵素玄米で、1日に必要な栄養価を賄える”完全食”です。
私も普段は、この酵素玄米にチアシードと自家製大豆そぼろだけを食べて、1日20時間稼働しています。
ちなみに食べる時の咀嚼は、50回以上しっかり噛むことで、唾液酵素が出て胃腸の働きを助けます。

一般的に言われている効果としては、
便秘・むくみ解消、アンチエイジング、美容・美肌効果、不要な毒素を排出、ストレス・睡眠障害解消、免疫力アップ、
などに効果があります。

実際に私自身も久しぶりの酵素玄米生活で、上記で挙げた効果を心身で実感しています。
仕込みから炊くまでの作業が面倒に思えるかもしれませんが、慣れれば洗濯物を干す感覚で日常のルーティーンになって、むしろ忙しい人や面倒くさがりの人ほど家事が楽になってオススメです。
そして、積極的に無農薬の食材や発酵食材を摂ることで、自然と食の健康意識も高まります。

これを見て、もし自宅でも酵素玄米生活をやってみたいという方は、発酵のスターターとして我が家の”酵素Ken米”を分けます。
それを自宅に持ち帰り、保温ジャーに入れて新たに玄米+小豆+塩で炊いたものと混ぜ合わすだけで、1日ほどで酵素玄米が出来上がり、簡単に始められますよ。

薬膳カレーWSでもお馴染みの主食で、玄米特有のパサパサ感や芯の残った硬さが苦手な方でも、酵素玄米なら赤飯のようにモチモチして噛むほどに旨味が味わえて、美味しくいただけます。

春の薬膳カレーWSも好評につき、早々に満席となりました。
スパイスカレーも一見ハードルが高そうに見えますが、意外と作り方は簡単で、初めての方でも失敗しにくくそれなりに美味しく出来ます。
また、カレーと一口に言っても野菜の数だけバリエーションがあり、スパイスを使い分けて幅広いメニューを作ることが出来ます。
日頃の感謝の気持ちを込めて作りたいと思います。
残念ながら今回参加できなかった方も、次回(未定)の参加をお待ちしております。

来月から月一で開催される『ハートオブヨガ&ヨガニードラ』もお勧めです。
いつもと違ったガイドでディープな世界へといざなうレッスン。
普段のSattva-Kenのクラスを頑張った自分へのご褒美レッスンにいかがですか?
私も初体験のヨガなので、とても楽しみにしています。
ご予約はShala受付またはSNSにて受け付けております。

SattvaYogaShalaでは、harutanga_yogaをはじめ外部講師によるレッスンも始まっております。
5月からレギュラーでまた新たなレッスンが始まります。
通われている生徒さんにとっても、受講するヨガの選択肢の幅が広がるのは良いことですね。
他にもこんなレッスンを開催したいなど、自分の能力を持て余しているヨギー、ヨギーニさんがいましたら、気軽にご相談ください。

2021年度もSattvaYogaShalaは皆様と共に進化していきます。
そして一人でも多くの人に、この素晴らしいヨガが伝わりますように。

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