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ナマステ〜、バリバリの金沢弁で喋るSattva-Kenです。
故郷の金沢を離れて14年、いまだに語尾が金沢訛りになります。
方言や言い回しの違いは、その地域の魅力でもあると思っています。

さて、本日6月25日(金)はムーンデー(満月)で定休日となります。

ようやく緊急事態宣言も解除されたので、この定休日を利用して金沢に里帰りにきてます。
コロナの影響もあって、約2年振りの帰省です。
もともと頻繁に連絡を取ったり、会いにいく方ではないので、今後この1~2年に一回のペースで帰省したとして、あと何回元気な両親に会えるかなと…ここ最近は思うようになりました。
自分が歳取ったと感じるように、周りも同じように歳を重ねています。

真面目で頑固な性格は父親譲りで、誰にでも人懐っこい性格は母親譲りだなと思います。
もちろん性格だけでなく、返しても返し切れないほどの”愛”を受けてきました。
いつも見方でいてくれて、時には厳しく、温かく見守ってくれる”愛”。
特に親の愛は無償の愛、純粋な愛です。

ヨーガの世界では、この何の見返りも期待しない純粋な愛の行為を、カルマヨーガと言います。
奉仕のヨーガとも言われ、その機会はマットの上以外でも日常に溢れています。
住んでいる町が汚れていたらゴミを拾うのもその一つ。
地域社会でボランティア活動するのも一つ。
被災地へ出かけて災害ボランティアに加わるのも一つ。
私たちの行為が誰かの役に立てることは、ある種の好機なのです。
繰り返し必要とされるカルマを積めば、結果的にそれが私たち自身を成長させることに繋がります。
また、愛の奉仕を受けた人は、それを次に繋げるようになり、カルマ・ヨーガが広がっていきます。

SattvaYogaShalaでは、アーサナの指導以外にも、生活全般のヨーガを伝えています。
日常でヨーガを見出し、より豊かで価値のある人生を送っていきましょう。

本日も素敵な日をお過ごし下さい。

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