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「ヴィーガン」という言葉が今日の日本でも少しづつ浸透しつつあります。
実際にヴィーガンライフをしていて、それを聞いた人から「何を食べてるの?」「たんぱく質はどうやって補うの?」ってよく聞かれます。
そこで今日は実際に私が普段食べているものを紹介したいと思います。←クセがかなり強いけどひかないでね。

基本的にお昼に一日一食で下の写真のものを食べています。(勝手に私がブッダボウルと名付けてます!)
その内容は

・納豆 ・豆腐 ・もずく ・めかぶ ・わかめ ・スイートコーン ・発芽させた緑豆、黒ひよこ豆 ・胡瓜 ・大根 ・水菜 ・玉ねぎ ・アボカド ・もやしのナムル ・小松菜の胡麻和え ・ひじき、キクラゲ、人参、切り干し大根の炒め煮 ・ひよこ豆とグリーンピースのフムス ・ナスや冬瓜、生姜などが入った自家製金山寺味噌 ・大豆ミートの自家製そぼろ ・おから ・ポピーシード ・チアシード ・麻の実 などなど。。。(季節によって使う野菜が変わります)

これにたっぷりの黒酢をかけて、グルグル混ぜ合わせて、30分インドの神様に奉納してから食べてます。
一年を通じてこの同じレシピで毎日なるべく決まった時間に食べるようにしてます。そうすることで体と心の調和が取れ、プラクティスや瞑想、指導もより一層深まるのを実感してます。

では何故に菜食でいるのかというと、「生きとし生けるものが平等に共存する」という至ってシンプルな考えからです。

私も以前は肉食男児でしたが、オーストラリア滞在時に食肉工場で働き、多くの牛さん達が食肉として屠殺されているのを見て、私達人間はそんなに特別なのか?という疑問を抱き、更にはペルー滞在時に、ブロッコリーのように緑に茂った地球が温暖化により爆発するという奇妙なビジョンを見て、何かが自分の中で変わっていきました。

元々私達人間の起源を辿れば、再生可能な採取民族(木の実や果物を採る)ことから始まったと言われています。
今では地球全体の哺乳類の約35%が人間で約60%が食肉となる家畜、残り5%も満たないのがネズミから鯨までの野生動物だそうです。
仮に全ての人間が菜食になると、生活する上で必要な土地は今の半分になり、森林伐採などで失われた動植物も生き還ると言われています。

withコロナと言われる時代ですが、withアースで考え、見直すチャンスではないでしょうか?

SattvaYogaShalaでは今後、内側から満たされるヴィーガン薬膳カレーWSも企画していきます!
ヨガされない方の参加もお待ちしてます!日程につきましては、またご案内させてもらいます。

今日も皆さんにとって素敵な一日でありますように。

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