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兵庫県芦屋市宮川町7-18 2階

明日10月17日(土)はムーンデーのため、SattvaYogaShalaは定休日となります。

インド・マイソールでは、満月と新月にあたる日は伝統的にアシュタンガヨガの修練はお休みとなります。

一般の人にとって、月の満ち欠けを意識することはあまりないかもしれませんが、実は見えないところで月の影響を受けています。
例えば、満月の日に出産や事故、犯罪が多かったり、新月の時は休暇を取る人が増えたりしています。
人間に限らずこの地球上に住む動植物は、月のサイクルの中で生活しています。女性の生理のことを月経と言うのもその一つです。

具体的には、満月の時はエネルギーも満ちた状態で、行動力や吸収力も増え、ヨーガプラクティスでもいつも以上にやり過ぎて、怪我もしやすくなります。
反対に新月の時は、エネルギーもひけた状態で、怠慢になりがちで、普段のプラクティスが出来ず、不完全燃焼となることがあります。

ヨーガプラクティショナーはそのことを理解した上で、アーサナプラクティスや瞑想、食事、生活のリズムを作ることで、より充実した成果を得ることが出来ます。

明日の新月は0(ゼロ)に還り、新たな流れがスタートする日です。
ヨーガでは、新月の日は霊性と繋がりやすく、断食または食事制限をして、自己を見つめる瞑想を行うのが望ましいです。

ヨーガを通じて、自分自身と内なる対話をすることで、これまでの悩みやストレスが解消され、本来のあり方を学ぶことが出来ます。

身体が硬い人や、心が硬い人でも、SattvaYogaShalaでは個々に合った修行とその結果へと導くように指導しています。
生まれ変わるチャンスです。
まずはお気軽に体験からお越しください。

追記:以前に0(ゼロ)という概念を作ったのはインド人だと聞いたことがあります。私が初めてインド・デリーに入った時、高科学スモッグにより太陽が肉眼で見えるほどでした。その太陽が沈み、また昇る様を見て、毎日が0に始まり0に終わると感じました。

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