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ナマステ〜、後屈が取り柄のSattva-Kenです。

昨日スプタ・クールマーサナがアシュタンガ・プライマリーシリーズの最難関として紹介させていただきました。
しかし、「ドロップバック・カムアップ」もまた裏のボスとして、後半フィニッシングシークエンス前に鎮座しています。

これは一連の動きで、シークエンスには存在しませんが、マイソールクラスではウールドヴァ・ダヌラーサナ(上向きの弓のポーズ)の後に1回3セット行います。

シークエンスにはないものの、これを一人で出来ることが、次のセカンドシリーズに行くための審査基準の一つになります。
ここで苦戦している方も多いのではないでしょうか。

この一連の動きで求められるのは、足から胸まで地面の中に生えているかのような、下半身の安定感です。
下半身の安定が得られれば、腰が硬い人でも出来ます。
そして腰で反るのではなく、胸と肩の開き、身体の前面の伸ばしでアーチを深めていくように練習します。
さらには、スムーズな重心移行が求められます。
この全てに働きかけ、使うのは簡単ではありませんが、じっくりと時間をかけて理解することで、後のシリーズの後屈アーサナへと導いてくれます。

この動きを練習していて、首や肩、腰や膝に痛みが生じた場合は、経験のある指導者にみてもらい、一緒になって問題解決に取り組んでいきましょう。
痛みの箇所、種類、反応によって、対処方法も変わっていきます。
誤った使い方をしていたら、指導者はそれを正し、生徒はそれを認め吸収する。こうして互いに進化していきます。

アシュタンガヨガでは、先にいくつものシリーズを控えていることもあってか、実践の過程で自分の中のエゴが強くなっていく方もみられます。
早く次のアーサナ、シリーズにいきたいとか、もっとアクロバティックな動きがしたいなどがその例です。
そんな時もやはり指導者が、その欲をコントロールするための指導を行います。それは仕事や社会生活の中でも助けとなります。

SattvaYogaShalaで、正しい指導のもとで一緒にヨガを始めてみませんか?
体験でやってみたけど、自分には合わなかったと思った方も、スタジオの雰囲気や先生や他の生徒さんでガラッと印象が変わります。
年末年始に向けてのダイエットも今ならまだ間に合います。
まずは体験からお気軽にお越しください。

PS:世の中には、原因もわからずもがき苦しんでいる人がたくさんいます。すべての人は無理でも、せめて周りだけでも助けてあげたい。救ってあげたいと思うのも、私自身のエゴなのだろうか。。。

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