電話

090-1393-4925

メール

sattvayogashala2020@gmail.com

スタジオ住所

兵庫県芦屋市宮川町7-18 2階

ナマステ〜、真冬は部屋の中でもジャケットを着込むSattva-Kenです。
極力インドに近い生活で暖房器具には頼らず、服を着込んで冬を過ごしています。
今シーズンはSattvaと同じストーブを自分の部屋に購入し、罪悪感まじりで使っています。
でも、あるとこんなにも快適なんだなと感じ、買って良かったです。

さて、たまにはこの記事にも季節感を出そうと思い、本日はSattva-Ken的な「冬の過ごし方」をご紹介したいと思います。
個人的に冬が一番苦手な季節です。
ヴィーガンになって体温が少し下がったように感じ、年々寒さがこたえるようになりました。

そんなSatta-Kenも一般の方と同じように、冬のこの時期は乾燥、冷え、むくみ、古傷の痛みなどが出やすくなります。
乾燥・冷え性・むくみ・古傷の痛みに共通して言えるのは、基礎代謝が低下しているということです。
対策は至ってシンプル、SattvaYogaShalaのヨガに通うことです。
適度な動きのヨガで適度な汗をかいて新陳代謝を促してやると、乾燥肌も潤い、血行が促進されて末端も温まり、排便と排尿も快調になって、むくみもスッキリします。そして過去に痛めた関節や筋肉、靭帯などの箇所をストレッチしてやることで、動きが滑らかになり、痛みも解消されます。

さらには、ヨガで呼吸が通り、心の安定感が増して明瞭になり、利己的な気持ちが利他の精神に変わり、仕事の能力も向上して、人間関係も改善されて愛のある人になっていきます。

古来インドのヨーガは、一部の隠遁者や遊行者、修行僧などが歩む道として一般人には遠い存在でした。
今日では大衆にも幅広く広がり、ヨガを生活の一部に取り入れるようになりました。
ヨーガは元来すべての人と環境に適した、生活を豊かにするツールです。
その中でも特に悩みやストレス、問題を抱えている人にスーツします。
継続すればするほど幸せになるSattvaYogaShalaのヨガを、是非体感してみてください。

季節に関係なく、ヨーガがあればすべてが解決出来ますが、他にもクセのあるSattva-Ken的な冬の過ごし方をご紹介します。
食事は以前の記事にも紹介した「ブッダボウル」を食べています。

ヴィーガンライフ


冬の季節に意識をしているのは、季節の野菜を生食することです。冬に生食と聞くと、体温が下がるんじゃないかと思われがちですが、私の体感では冬の生食は身体を温める効果があります。
鍋料理が美味しい季節ですが、その鍋料理に入れる野菜をなるべく生食で摂ってみましょう
暖かい料理は一時的には温まりますが、結果的には少し体温が下がるように感じます。体温バランスを考えると、体内で急激に温められたものを、冷やす効果でバランスをとるようなイメージです。
では反対に冷えた(常温)料理を摂ることで、体内で消化するための熱が作られて、内側から持続的に暖まっているのを実感します。
冬こそローフードで決まり!です。
他にも生姜湯などもありますが、温めるのを目的に使う生姜は、刻んだりすり下ろしたりせず、薄く切ってそのまま食べます。
オシャレからは程遠いですが、一番効きます。

そして寒い季節にはお風呂ですよね。
個人的にもお風呂は好きで、コロナになる前は毎日のように近くのお風呂に通っていましたが、今は家風呂してます。
そんなお風呂にも少しこだわりが。
お風呂に入る時は、湯船の湯以外は水を使って身体や頭を洗います。
これも上がった後の体感温度が断然高くなっていると感じます。
今年は11月早々に水シャワーからお湯シャワーに変えましたが、お湯シャワーの時も最後は水で身体を流します。
上がった後は、ココナッツオイルか太白胡麻油を使って、頭と身体を軽くマッサージして、乾燥対策してます。

その他、真冬でも窓は少し開けて氣が流れるようにするなど細かな部分はありますが、またの機会にご紹介したいと思います。

インドから帰国後日本に定住して、改めて四季の良さを感じるようになりました。
四季の変化を感じて、無常の世界に気づくことができます。

今シーズンの冬は特に暗く寒く感じるかもしれませんが、その次にくる鮮やかな春も控えています。
そしてそんな時こそヨーガで自己と繋がり、苦難を乗り越える力を養いましょう。

今日も素敵な日をお過ごしください。

PS:金時豆と小豆でぜんざいを作りました。引きこもり過ぎ要注意です。。。

おすすめ記事